アイスに賞味期限がない理由!10年経ってもおいしいの!?

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暑い日に欠かせない、冷たい食べ物と言えば『アイス』ですよね♪

夏は冷凍庫に必ずストックしています!というお宅も多いのでは!?

子どもから大人までみんな大好きなアイスですが、賞味期限がないというのはご存知でしょうか?

ご存知の方も、アイスに賞味期限がないその理由については、考えたことがなかったり、あまり知られていないと思います。

私は、家の冷凍庫にある何種類かのアイスのパッケージを見たところ、賞味期限の記載が全てに無いことに今さら気付き、びっくりしました・・

賞味期限がないということは、アイスは10年経ってもおいしく食べられるってこと?と、ふと頭をよぎりました。

そこで、『アイスに賞味期限がない理由』そして、『10年経ってもアイスの味は劣化しないのか?』という疑問について、調査いたしました!!

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アイスに賞味期限がない理由

各メーカーのアイスのパッケージに賞味期限の記載がないのは、なぜなのでしょう?

  • ずばり、必要がないから!
  • 日本アイスクリーム協会によると「アイスクリームは適切な温度管理のもとであれば、細菌の増殖はなく、長期保存をしても品質の変化は極めてわずか」ということだそうです。

  • 「期間」よりも「温度」が重要!
  • 品質保持に関しては、保存する期間よりも温度管理を適切に行なうことがとても重要で、マイナス18度以下で冷凍保存していれば半永久的に同じ状態を保ち続けることが出来ると考えられています。

  • 法律でも認められている!
  • 賞味期限などの表示に関して、乳等省令・第7条第6項で「アイスクリーム類にあっては期限及びその保存方法を省略することができる」と定められています。

まとめると、アイスには賞味期限が全く存在しないという訳ではなく、法律上、賞味期限を記載しなくても良いという解釈ができますね。

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アイスは10年経っても食べられる?

◇アイスは、しっかりした冷凍保管であれば、1年や2年ぐらいでは風味等の品質に全く問題はないそうです。

では、冷凍庫の奥の方に忘れ去られていたような、10年経ったアイスの状態はどうでしょうか・・?

◇家庭用の冷凍庫で長く保存していると、冷凍庫のドアを開閉することで、どうしても庫内温度が変動してしまいます。

さらに、たくさんの食べ物を冷凍庫へ入れている場合、アイスの品質を保つマイナス18度より、温度が上がってしまう可能性が高いです。

その為、保存に適した温度を保てず、アイスの品質劣化を招くことも考えられます。

また、一度溶けたものを再冷凍すると、やはり風味は落ちてしまいます。

◇いくら、冷凍保存していれば半永久的に食べられると言っても、適切な保存状態でない限り、アイスの品質や味は劣化してしまうということですね。

マイナス18度以下に温度管理ができないのであれば、やはり何年も放置せず、早めに食べた方がおいしく食べられるでしょう。

アイスをおいしく食べよう♪

◇せっかく購入したお楽しみのアイスなので、風味を損なわないうちに食べたいですよね。

夏など暑い季節には、大きなアイスのパックを買い置きする方は多いと思いますが、一度開封したアイスを再冷凍し長期間保存すると、当然風味は落ちてしまうので、注意が必要です。

冷たくおいしいアイスで、猛暑を乗り切りましょう!!

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