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暑~い季節に、冷た~いアイスは欠かせないですよね♪

種類も豊富で色とりどりのアイスは、子どもにも大人にも、大人気のスイーツです。

気付けばアイスを毎日食べ続けているなんてことも・・

ふと「アイスを毎日食べると太る?太らない?」と、頭をよぎったことはありませんか?

そこで、アイスを食べると太るのか!?

太らないアイスの食べ方って!?

アイス好きのみなさんの気になる疑問にお答えいたします☆!

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アイスを毎日食べると太る!?

◇アイスの種類を大きく分けると4つに分類することが出来ます。

乳脂肪が多いものから順に、

アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓 の4つになります。

カロリーは、乳脂肪分の多さには比例しないので、注意が必要です。

例えば、ラクトアイスは、植物性脂肪を加える為、実は高脂肪で、カロリーはアイスクリームより高いのです!

夜寝る前にラクトアイスのような高カロリーなものを食べてしまうと、カロリーを消費出来ず、そのまま脂肪となってしまうのです。

また、トッピングの多いアイスはその分カロリーも高くなるので、注意しましょう。

◇さらに、アイスはたくさんの砂糖を使用し、とても甘く仕上げてあります。

糖分が多く含まれているということは、食べ過ぎると太ってしまいますよね。

太るだけでなく、糖尿病の危険性もありますよ!

アイスの箱に書いてある成分表を見てみると分かりますが、市販の多くのアイスは「脂肪と糖でできている」と思っていた方が良さそうです・・

何も考えずにアイスを毎日食べていると、太る可能性は高いです!!

太らないアイスの食べ方

アイスを食べてもなるべく太らないようにする、3つのポイントをご紹介いたします。

①小さめのサイズを選ぶ!
スーパーやコンビニに販売されているアイスには様々なサイズがあるので、
カロリーや脂肪、糖分を摂り過ぎないようなるべく小さいものを選びましょう。

②食べる時間帯に気を付ける!
1日の中で体温が最も高いPM15時~18時の間は、太りにくい時間帯です。
太るのを避けたい方は、夕食後は我慢して、おやつの時間に食べましょう。

③ラクトアイスは× 氷菓は○
安くて容量の多いラクトアイスは高カロリーのものが多いです。
反対にガリガリ君のような氷菓と呼ばれるものはカロリーは控えめです。

このように、食べる量やタイミング、カロリーに気を付けて選ぶよう意識するだけで効果はあります。

自分へのご褒美に週末のみ食べるなど、食べる頻度にも気を付けたいところですね。

あなたのお気に入りのアイスの成分やカロリーもぜひ、チェックしてみてください。

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アイスを食べ過ぎると太るだけではない!

暑くなるとどうしても冷たいものが欲しくなり、自然と冷凍庫のアイスに手が伸びたりしますよね。

ですが、冷たいアイスは、体を冷やし過ぎたり、腹痛や下痢の原因になってしまうことがあります。

夏場に毎日食べ続けていると、その瞬間は涼しく感じますが、後に体調を崩してしまう危険性もあります。

また、脂肪分が多く含まれているので、食べ過ぎるとニキビが増える原因にもなってしまいます。

アイスをほぼ毎日食べている!という方は、ほどほどにして、身体の為に食べ過ぎには気を付けてくださいね。

☆こちらのアイスの記事もご参考に↓
アイスに賞味期限がない理由!10年経ってもおいしいの!?

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