日焼け止め
日差しが気になる季節になると、日焼け止めは必須ですよね。

子育て中のママ達は、赤ちゃんを連れて外へお出かけすることも多いと思います。

そこで気になるのが、赤ちゃんの日焼け止め!

「赤ちゃんの顔に塗っても問題ないかな?」

「洗い方、落とし方って・・?」

「そもそも、まだ小さな赤ちゃんに日焼け止めって必要??」

そんなママ達の疑問にお答えいたします☆

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赤ちゃんの日焼け止めは顔に塗ってもOK?

◇赤ちゃんにも使える日焼け止めを買ったけど、大人と同じような塗り方をしても大丈夫なのか・・とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

特に、顔の皮膚は大人でもデリケートな為、赤ちゃんのお顔はもっと心配ですよね。

皮膚科の先生によると、顔に湿疹などの肌荒れがなければ、日焼け止めを塗っても良いそうです。

目の周りを避け、体と同様にうすく塗るようにしましょう。

◇赤ちゃんに日焼け止めを塗るときのポイントは、肌を強くこすらないよう、指の腹でやさしくなでるように塗ってあげることです。

赤ちゃんは汗をかきやすく日焼け止めも落ちやすいので、少量をうすく塗り、こまめに塗り直してあげましょう。

初めて赤ちゃんに日焼け止めを使用する際は、パッチテストを行った方が安心です!

使用する前日の夜、腕の内側にうすく日焼け止めを塗って様子をみます。

翌朝赤くなっていたりブツブツが出たりと肌に異常が見られたら、日焼け止めの使用は控えましょう。

肌にやさしく赤ちゃんから使用OKといった日焼け止めも、赤ちゃんの体調や肌質によって合わない場合があるので、注意が必要です。

日焼け止めの成分を確認し、肌への刺激が少ないものを選ぶようにしてくださいね。

生後3ヶ月くらいを過ぎるまでは肌が敏感な為、市販の日焼け止めを使うのは控え、直射日光が当たらないように工夫してあげましょう。

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日焼け止めの洗い方、落とし方について

◇基本的には、赤ちゃん用の日焼け止めは石鹸で落ちるので、お風呂の時に石鹸をしっかり泡立て、優しくクルクルと洗ってあげればOKです。
(日焼け止めを購入する際には、石鹸で落ちるタイプの日焼け止めかどうか、商品の記載を確認するようにしましょう。)

赤ちゃんのお肌は非常にデリケートですので、ゴシゴシこすらないように気を付けてくださいね。

洗った後は、濡れタオルやおしぼりで優しく拭いてあげます。

◇日焼け止めは、肌に残ったままになってしまうと肌荒れの原因になったりすることもあるので、優しく丁寧に落としてあげましょう。

「石鹸で落ちる」という表記のある日焼け止めなら、洗い残しのないよう優しくしっかり洗えばクレンジングは不要ですが、赤ちゃん用のクレンジングシートも販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

赤ちゃんに日焼け止めは必要?

◇赤ちゃんや幼い子どもの皮膚の厚さは、大人の半分と言われています。

その分、紫外線によるダメージを受けやすいのです。

そして、新生児期~乳幼児期の赤ちゃんのお肌は、とってもとってもデリケートです。

赤ちゃんに直射日光が当たると、日差しが強い季節にはヤケドや水ぶくれになってしまうこともあります。

肌が未熟な赤ちゃんの頃は特に紫外線の影響を受けやすい為、早いうちから日焼け対策をすることは必要と言えますね。

◇赤ちゃんが自分で歩かないうちは、直射日光が当たらないようにベビーカーにUVカットの薄い布などでカバーしたり、帽子や長袖を着せてあげたりと工夫してお出かけしましょう。

赤ちゃんが自分で歩くようになったら、日焼け止めを使って紫外線から肌を守ってあげると良いでしょう。

大切なお子さまのきれいな肌を守ってあげてくださいね☆!

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