今、ロシアの「青い鯨」という
恐ろしいゲームが物議を醸しています。

インドではゲームに熱中した若者が
自殺する事件が相次いでいるそうです。

万が一、このようなゲームが日本でも
流行してしまったら、とても危険です。

一体どんなゲームなのか調べてみました。

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青い鯨とはどんなゲーム?

■2015年にロシアを発端に始まった
「ブルーウェール」。

日本語にすると「青いクジラ」です。

自発誘発ゲームとも呼ばれ、
ゲームに熱中した若者が次々と
自殺してしまうという、
信じられないような恐ろしいことが
現実の世界で起きているのです。

■自殺ゲームと言われる「青い鯨」は、
ロシアの心理学を修めた
フィリップ・プデイキンが始めたとされています。

このゲームは、自殺願望のある未成年を
まんまと引き込んでいき、

「決められたルールに従えば
異世界に行って救われる」

といった洗脳状態に陥るように
50日間の設定で作られているそうです。

■具体的な内容は、

「朝4時20分に起きて、ホラー映画を見ろ」

「朝4時20分に橋の上に行け」

などから始まり、
自傷行為を促すような内容に
徐々にエスカレートしていきます。

そして、最終日には
「高層ビルの屋上から跳べ」

と指示され、エンディングを迎えるという
絶対にあってはならない結末です。

あまりの衝撃的な展開に
調べていて怖くなってしまいました。

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ロシアやインドで若者が犠牲に?


■実際にゲームにのめり込んだ
ロシアやインドの若者たちが、次々と
自ら死を選んでしまうという異常事態。

何が目的でこのようなゲームを作ったのか
怒りと悲しみの気持ちでいっぱいになります。

「青い鯨」がいずれ日本にも上陸するのでは?
という噂もささやかれていましたが、
そんな恐ろしいことが起きては大変です。

■このゲームでは、何者かが
SNSで指示を出しているとされ、

現在、IT大手のGoogleや
facebookなどでは、
「青い鯨」へのリンクを見つけ次第
削除するように要請されているそうです。

これ以上ゲームによる犠牲者が出ないよう
祈るばかりです。

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