バターとマーガリンの違いって?健康にいいのはどっち!?

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毎朝トーストには、バターやマーガリンを塗って食べています!という方は多いですよね。

みなさんの食卓には、バターもしくはマーガリン、どちらがありますか?

そもそもバターとマーガリンの違いって何なのでしょう・・

違うのは味?成分??

頻繁に口にしている方は、健康面も気になるところ・・

バターとマーガリン、果たして健康にいい方はどちらか!?

徹底検証していきます!!

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バターとマーガリンの違い

◇バターの原料は、牛乳です。

・80%以上が動物性脂肪(牛乳)で出来ています。

・生乳や牛乳に含まれる脂肪分を抽出して、固めたものがバターです。

◇マーガリンの原料は、牛乳以外のものでコーン油、大豆油、紅花油などです。

・80%が植物性脂肪(オリーブ油、ごま油等)で出来ています。

・最初は人造バターとも呼ばれ、植物油を固形化する技術が開発されて、今のマーガリンとなっていきました。

◇バターは香りが豊かでコクもあるので、料理やお菓子作りに使うと風味よく仕上がります。

一方で、マーガリンはコクがバターよりも軽めですが、柔らかいのでトースト等には塗りやすく、バターと比べて値段が安いのが特徴です。

このようにバターとマーガリンでは、原料が異なることと、コクや風味などが違います。

バターとマーガリン、健康にいい方は!?

◇バターは昔から広く使われている原料で、自然界にある脂肪から出来ています。

しかし、動物性の油は悪玉コレステロールが増えやすいという弱点があります。

食べ過ぎることで、肥満はもちろん、コレステロール値の上昇や、動脈硬化などの健康被害が出る可能性が高くなります。

◇一方、多くのマーガリンには、程良い固さにする便利さや口どけの良さを追求する為、食用精製加工油脂が使われています。

その製造過程生成される、トランス脂肪酸と呼ばれる人工的に作った油(自然界には元々存在しない物質!)が多く含まれています。

トランス脂肪酸は、メタボリック症候群、糖尿病、高血圧、心臓病や突然死のリスクを高めると言われている恐ろしい物質です。

さらには、ガンなどの現代病や、喘息やアトピー性皮膚炎などとの関係も示唆されているのです。

◇バターもマーガリンもほとんど油分であることに変わりはなく、カロリーもたいして変わりません。

どちらも高カロリーですし、摂りすぎたら健康に良くないことは明らかです!

ただマーガリンは人工的に作られているといったことから、より危険な成分が多く含まれ、身体への悪影響も予想出来ます。

トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは、外国では毒物扱いされているそうです・・

その点では、自然界にある脂肪から出来ているバターを選んだ方が、安全で健康的と言えるのではないでしょうか。

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食品を賢く選ぼう!

◇バターもマーガリンも、私たちの食生活に欠かせないといっていい程、身近なものになっています。

どちらにもメリット、デメリットはありますが、健康を脅かす成分が含まれていることも事実です。

食べ過ぎには注意しなくてはなりません。

食品を選ぶときには、正しい知識で、身体への影響をしっかり考えるようにしましょうね!

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