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多くの女性はデパートへ行くと、まず最初に目が行くフロアは化粧品売り場ではないでしょうか♪

どの美容部員さんを見ても、皆さん肌はキレイで、化粧崩れなんて無縁のように感じますよね。

あの華やかな制服姿に憧れを持つ方もいるのではないでしょうか?

元美容部員の私も、そんな美容部員さんに憧れた1人。

就職前は美容部員さんのメイク崩れのない、キレイな肌に釘付けでした。

美容部員さんのメイク方法や、メイクポーチの中身が気になったものです。

そこで、元美容部員の私が美容部員時代の経験から、実際のメイク方法と、いつも持参していたメイクポーチの中身をご紹介いたします!!

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美容部員のメイク方法

●美容部員はキレイに魅せて、お客様に化粧品を買っていただくのが仕事。

そんな美容部員のメイクは、とにかくベースの『厚さ』と『ツヤ』です。

大半の美容部員が最初に使用しているのはリキッド(もしくはクリーム)ファンデーション。

お肌をつくる順番を表すと、
①リキッドファンデーション→②粉おしろい→③パウダーファンデーション
→④プレストタイプのおしろい→⑤ハイライト
です。

●「粉おしろいをしてからまたパウダーファンデーション?!」 と思う方もいるかもしれません。

リキッドファンデーションなどの『液体ファンデ』は、肌なじみが良いぶん塗りムラも見逃しがちになります。

≪素肌と液体ファンデの目に見えない凹凸≫が生じやすくなりますので、それをキレイに&フラットにしてくれるのが『粉おしろい』です。

なので、必ず液体ファンデの後には粉おしろいをつけてあげましょう。

●そして、パウダーファンデーションは、顔全体にはつけません。

リキッドと同量を塗ると、顔全体が厚塗りになってしまうので、1番他人の目&自分の目がいく『頬骨の高い部分』を中心にパウダーファンデをつけます。

頬骨の高い部分は、シミなど肌悩みが出やすい部分です。そこがつるんとキレイだと、若々しく見えますよね♪

プレストタイプのおしろいは、毛穴をカバーする効果がありますので、毛穴の気になりやすい、鼻回り&頬を中心に優しく円をかくように回しながらつけます。

●最後は、ハイライトを頬骨、おでこの中心、鼻筋につけて完成です!

お察しの通り、美容部員さんはたくさん塗ってますね。

ですが、同じアイテムでもメイク方法1つで肌の見え方が変わるんですよ♪

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美容部員のメイクポーチの中身は?

●意外と思われるかもしれませんが、美容部員のメイクポーチの中身は、ほぼ『自社製品』です!

元美容部員の私も、入社当時は他者製品にも興味がありましたが、先輩方のメイクポーチから出てくるアイテムは自社製品ばかり!

もちろん自社製品を使うのは当然ですが、私たちは、競合他社の売れ行きアイテムや話題アイテムなどを研究のために、たくさん試したりします。

「なるほど!」と人気の理由が発見できるアイテムもありますが、やっぱり『自社製品のライン使い』が黄金なんですよね。

●また、化粧品メーカーは、1つ1つのアイテムが≪自社アイテムとの相性≫を考えて作られています。

ですので、メイク崩れなどメイクにお悩みの方は一度1つのメーカーでフルライン使用してみると、意外としっくりくるかもしれませんよ♪

●そして、美容部員が空気のように持ち歩いているのが、『ハリ(毛穴)美容液』『アイライナー』 です。

私も美容部員時代は常にこの2つは持ち歩いていました。

美容液は、休憩時間の化粧直しにさっと拭き取りメイクを直したり、乾燥した部位につけたり・・・

アイライナーは、どうしても滲みやすいので、従業員トイレでさっとお直しができるように、綿棒とアイライナーを制服のポケットに忍ばせてる美容部員が、私も含め多かったですよ。

メイクの前に必要なこと

美容部員のメイク事情、ご理解いただけましたでしょうか?

メイクが命とも思われる美容部員ですが、ただ塗ってつけているのでありません!

美容部員は、肌がキレイに見えるために入念な『スキンケア』は欠かせません。

肌が潤っていないとメイクは付きませんし、乾燥しているとキレイに見えません。

しっかり保湿&重点ケアをしてこそメイクが映えますので、メイクだけに頼らず、まずは肌をしっかり整えてあげて下さいね♪

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