フローリングに布団を敷くならカビ対策を!除湿シートでらくらく快適に♪

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和室のないお宅や、家族分のベッドを置くスペースが無い場合など、フローリングに布団を敷いて就寝することもありますよね。

朝起きて布団をめくると、床とふとんが湿気でビショビショ・・なんて経験はありませんか?

そのまま放置していると、カビが発生してしまうことも・・

フローリングに直接お布団を敷くことは、良くありません!

しっかりカビ対策をしましょう!!

除湿シート(除湿マット)はご存知ですか?

カビ対策には、この除湿シートがとっても便利なので、ご紹介したいと思います♪

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フローリングに布団を敷くとどうなる!?

◇人間は、寝ている間に、一晩でコップ1杯分ほどの大量の汗をかきます。

この汗の水分が湿気となってこもり、敷き布団や床まで染み込んでいきます。

敷き布団と床には温度差があるので、結露によって敷布団が濡れた状態になってしまい、布団にカビが生えてしまうのです。(布団とフローリングとの温度差が激しい冬ほど結露しやすいです。)

◇フローリングの上に布団を敷いたまま寝ていると、なんと、たったの3日間で床と布団にカビが発生するそう!

カビが一度発生してしまうと、繁殖のスピードは早く、ダニの餌になってしまうこともあります。

カビは、皮膚や呼吸器官系の炎症や、免疫力の低下につながったりと、人間にとって悪影響を及ぼします。

放置して部屋中にカビが広まってしまっては大変なので、小さなお子様がいるご家庭では、特に注意が必要ですね。

では一体、どのようにカビ対策をすれば良いのでしょうか?

カビ対策には除湿シートがおすすめ♪

◇敷布団とフローリングとが直接接触することを避ける為に、「除湿シート(除湿マット)」を使いましょう!

間に除湿シートを敷いていると、余分な水分を吸い取ってくれます。(除湿シートは、ネットでも1000円台から購入可能ですが、なるべく吸水力の優れたものを選ぶと良いですね。)

ちなみにベッドに布団を敷く際も、この除湿シートがあると、カビ対策に効果的ですよ。

◇除湿シート以外では、ホームセンターで購入できる「すのこ」を、布団の下に設置すると通気性が良くなります。

緊急で湿気を防ぎたい場合には、「バスタオル」や「新聞紙」を敷いておくと良いそうです。

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快適な布団で眠るために・・

◇フローリングの床に布団を敷きっぱなしにしとくことは、絶対にやめましょう。

不衛生な布団で寝続けていると、アレルギー性疾患の原因となってしまうこともあります。

お天気のいい日は、布団を外に干すようにしたり、干せない場合は布団乾燥機を利用すると良いですね。

布団乾燥機の使い方は下記をご参考に↓
布団乾燥機の使い方!ベッドにも使える?時間はどれくらいが効果的?

布団の表面だけではなく、意識して両面を乾燥させる工夫が必要です。
(室内用布団干しを利用したり、すぐにたたまずに広げた状態で、いすなどに掛けておくだけでも違いますよ。)

湿気&カビ対策を万全にして、毎日快適に眠れるようにしましょう!!

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