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カフェインには中毒性があり、摂り過ぎると良くないというのは有名な話ですね。

カフェインには良い効果もありますが、今回は恐ろしい副作用についてお話したいと思います。

実際私も、コーヒーの飲み過ぎで動悸がして気分が悪くなったことが何回もあります。

急に動悸や吐き気が起きたときは、対処の仕方も分からず、パニックになってしまいました・・

そこで、カフェインの副作用で動悸や吐き気が襲ってきたときの対処法をご紹介いたします。

コーヒーや紅茶を毎日飲むのが習慣という人には、ぜひお読みいただきたい内容です!!

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カフェインの副作用について

◇カフェインとは植物に含まれるアルカロイドの一種です。
(コーヒーや紅茶、緑茶、ココア、コーラ、栄養ドリンクなどに含まれています。)

◇カフェインの過剰摂取による副作用には、

●胃腸や内臓を弱らせ、吐き気が起きる
●心拍数の増加、不整脈、動悸が起きる
●めまいや頭痛が起きる
●自律神経を狂わせる
●不安感やパニック症状
●神経が鈍感になる(疲れを感じにくくする)
●不眠症や睡眠障害になりやすい
●体力、免疫力の低下
●利尿作用
●呼吸困難

など、カフェインを毎日過剰に摂り過ぎることによって、身体に深刻な害を及ぼしてしまう危険性があります・・

また、カフェインを習慣的に摂取していると中毒状態に陥り、半日~1日カフェインを摂取しなかった場合、頭痛などの禁断症状が現れることもあります。

動悸、吐き気が起きたときの対処法

◇コーヒーを飲んだ後、急な動悸やめまい、吐き気を経験すると、びっくりしてパニックになると思います。

同時に焦燥感や不安感が襲ってくることもあり、居ても立っても居られないということもあります。

最初は私も体の調子がおかしいだけと思っており、動悸や吐き気の原因がまさかカフェインとは気づきませんでした・・

カフェインによる動悸やめまい、吐き気などの症状が起きた場合は、どのように対処すれば良いのでしょう?

◇カフェインには直接効く薬などはなく、基本的にはカフェインが体内から代謝されると症状は治まります。

急に気持ち悪くなったときは、お水や白湯をゆっくり飲んで落ち着きましょう。

動悸が激しく息苦しいと感じたときは、パニックにならず深呼吸をして安静にしていれば、時間の経過とともに症状が治まります。

ただし、この対処法は軽度のカフェイン中毒の場合なので、症状があまりにもひどい時にはお医者さんに相談した方が良いかもしれません。

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カフェイン中毒に気を付けよう

◇カフェインによる副作用で苦しむことのないよう、自分は大丈夫と油断せず摂り過ぎには気を付けましょう!

カフェインの適度な摂取量については、個人の体重によって変わってきますが、目安としては、健康な大人の場合で『1日400mg』と言われています。(コーヒーや紅茶だと、マグカップでおよそ3杯分ぐらいの量)

また、短時間に500mg以上摂取したり、1日500mg以上を継続して摂取していると、急性中毒症を発症する可能性が高まります。

コーヒーや紅茶が好きで毎日必ず飲んでいる方は、1日3杯まで!と決めるなど、飲みすぎないよう注意しましょう。

なるべく時間を空けて飲むようにしたり、ゆっくりと時間をかけてティータイムを楽しむのも良いですね。

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