髪の毛の痛みの原因って?正しいケア方法で改善しよう!

髪の毛 ブラシ
最近、髪の毛の痛みが気になるかも・・とお悩みのあなた!

パサついたり、枝毛や切れ毛を発見したり、大事な髪の毛が少しでも痛んでいると感じてしまうと、ショックですよね。

髪の毛の痛みの原因とは一体何なのでしょう??

髪の毛の痛みの原因と、気になるケア方法についてご紹介いたします。

正しい知識とケア方法を身に付け、髪の毛の痛みを改善していきましょう!!

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髪の毛の痛みの原因

◇髪の毛の一番外側にあるのは、紫外線などから髪を守ってくれるキューティクルです。

キューティクルが剥がれ落ちると、髪内部の水分が蒸発し、髪のタンパク質がほとんどなくなり、スカスカになってしまいます。

このキューティクルは、

・パーマ、ブリーチ、カラーリング
・ドライヤー、ヘアアイロン、コテ
・シャンプー
・紫外線

など様々な要因で剥がれ落ちてしまい、結果、髪の毛が痛んでいる状態に陥ってしまうのです。

◇パーマやカラーリングで髪の毛が痛むというのは有名ですが、髪の毛の内部まで大きなダメージを負ってしまうので、注意が必要です。

短期間に何回も繰り返すことは避けましょう。

また、キューティクルは熱に弱い性質をもっている為、ドライヤーを長時間かけすぎたり、ヘアアイロンやコテを高温で使い続けることで髪の毛はどんどん痛んでしまいます。

さらに、毎日のシャンプーや、お風呂上がりの濡れた髪を扱う際も、気を付けないと髪の毛を痛める原因となってしまうのです。

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髪の毛の痛みを正しいケアで改善しよう

◇それでは、髪の毛にやさしいシャンプーブローの方法をご紹介いたします。

① 髪の毛をよく濡らしてからマッサージをするように頭皮を揉みほぐし、しっかりと泡立てましょう!
シャンプーは、汚れを落とし血行を促進することが目的です。はじめからゴシゴシと刺激するのはやめましょう。
 
② シャンプーで洗うのは頭皮中心、リンスやコンディショナーは痛みやすい毛先を中心に!
シャンプーを毛先までつけて洗うと、髪の毛の内部の水分まで奪われてしまい、キューティクルが保護されず剥がれやすくなってしまいます。

③ シャンプー後はやさしくタオルドライ→ドライヤーはすばやく短時間で!
ドライヤーで乾かす際には、頭から15㎝以上離すようにしましょう。 

④ トリートメントで髪の毛に栄養を与えよう!
トリートメントは、髪の毛の内部に直接成分を浸透させて、栄養を与えることができます。洗い流すタイプのトリートメントは、週に1~2回程度、洗い流さないタイプのトリートメントは毎日やると効果的です。

以上のポイントを意識して、毎日のケアを行いましょう。

◇髪の毛が濡れている状態のとき、キューティクルは膨れ上がってしまっている為、強く擦ってしまうと簡単に剥がれて、痛んでしまいます。

なので、シャンプーブローの際には、なるべく丁寧にしてあげてくださいね。

髪の毛を守るために・・

私たちが思っているよりもずっと、髪の毛は繊細でとても痛みやすいです。

そして、一度痛んだ髪の毛を完全に修復することは、本当に大変です・・

その為、毎日の地道なケアが何よりも大切なのです!

美しい髪の毛を保てるよう、今回紹介させていただいた方法をぜひ明日から実践してみてくださいね☆

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