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みなさんは蚊に刺されたらどうしますか?

刺されても放っておくという我慢強い人ではなければ、かゆみが止まるように薬を塗ることが多いでしょう。

あまり知られていませんが、実は他にも簡単でよく効く方法があるんです!

それは、『セロハンテープを蚊に刺された箇所に貼る』ということ。

本当にそれだけで、かゆい炎症が治るのなら便利ですよね。

かゆみが止まる薬が手元がない時に、蚊に刺されても対応できます。

しかし、薬を使わず、セロハンテープを貼るだけで本当に虫刺されが治るのかと思う人も多いでしょう。

そこで、実際に効果があるのかについて徹底調査いたしました!

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蚊に刺されたかゆみがセロハンテープで止まる!

■実践方法はいたって簡単です。

蚊に刺された箇所にセロハンテープをぺたっと貼るだけ。

貼るのにコツなどもなく、誰でもできます。

貼った瞬間すぐにかゆみが引くというわけにはいきませんが、結構効きますし、気がついた頃にはかゆくなくなっているでしょう。

貼るテープの種類や形状にも決まりはありません。

■実はセロハンテープがない場合には、ガムテープを貼っても効果があるそうです。

恐らく、炎症部分を覆うだけの広さがあり、ちゃんと皮膚にくっつくテープなら大丈夫と思われます。

本当に薬なしでかゆみが治るのか?

■ちゃんと効果があります!

以前テレビ番組でも紹介された由緒正しい(?)裏技であるとのこと。

蚊に刺された所がかゆくなるのは、ヒスタミンという物質を蚊が注入するからです。

人の血を吸う時、蚊は人の体に唾液を注入します。

蚊の唾液に含まれる成分には麻酔の効果があり、人が蚊に刺さされたことに気づくのを防ぎます。

また、吸った血が固まらないようにする成分も唾液に含まれています。

この唾液にヒスタミンという物質も含まれており、これがアレルギー反応を起こすのでかゆくなります。

「ムヒ」とか「ウナコーワクール」みたいなかゆみ止めが効くのは、このヒスタミンの作用をおさえるからです。

■では、セロハンテープはどうなのでしょうか?

直接ヒスタミンの作用をおさえるとは考えづらいですね。

セロハンテープの成分が皮膚に浸透してヒスタミンに対抗……みたいな話は聞いたことがありません。

セロハンテープでかゆみが止まる理由は、蚊が皮膚を刺してできた穴を酸素から遮断するからだとか、血管を圧迫して血行を鈍らせるからだとか言われていますが、残念ながらはっきりと分かっているわけではないようです。

しかし、手術で使う麻酔もなぜ効くのか分かっていないぐらいなので、仕組みが分からないからと言って、この方法をためらうのはもったいないですよ。

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薬がない時に刺されても大丈夫!

■簡単であること以外にも、セロハンテープで虫刺されを治すメリットがあります。

まず、小さなメリットではありますが、市販のかゆみ止めを使うよりもセロハンテープを使う方がちょっと経済的です。

自分で買ったことのある人は知っていると思いますが、かゆみ止めってそれなりに高いですよね。

セロハンテープもただではありませんが、薬を買うより安いのは間違いありません。

■次に、蚊が出始めたばかりの時期、ちょうどかゆみ止めを切らしてしまった時やどこへやったか分からなくなった時に蚊に刺されても、かゆみに対処することができます。

蚊に刺されたかゆみというのは妙に気になることがあって、何もせずにかゆみが引くのを待っているのは時に耐えがたいものがあります。

セロハンテープならほとんどの家庭に置いてあるでしょう。

意外と効果は期待できるので、ぜひ一度、お試しくださいね。

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