加藤一二三(九段)が63年間のプロ棋士生活を
ついに引退することが決定しました。
ひふみんの愛称で親しまれた生ける伝説が
引退してしまうということで淋しい気持ちでいっぱいですね。

そんな加藤一二三(九段)がこれまでどのような生い立ちを
送ってきたのか振り返ってみたいと思います。

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加藤一二三の若い頃は?

加藤一二三は
1940年1月1日に福岡県嘉穂郡稲築村(現・嘉麻市)で生まれ
わずか14歳で四段に昇段し史上最年少棋士となりました。
棋士となってからも順調にキャリアを重ね
18歳にしてA級八段へと昇段。
「神武以来の天才」と称されました。

あの羽生善治でさえA級に昇段したのは23歳の時ですので
加藤一二三がいかにすごいかがよくわかりますね。

その後は、プロ15年目にして初タイトルを獲得し
1978年には二冠王
1982年名人位
勝ち数は歴代3位
敗戦数は歴代1位
対局数も歴代1位
と輝かしいキャリアを歩んできました。

また、いまでこそマスコットのような出で立ちですが
昔は、俳優の菅田将暉似というから驚きです。
そんな、気になるひふみんの昔の画像はこちらになります。

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確かに菅田将暉に似てますね〜
イケメンです!

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加藤一二三の引退決定を聞いたツイッターの反応は?

本当にひふみんは、多くの人に愛されているということがわかりますね。
これからもテレビでひふみんを見れることを楽しみにしています。
長い間お疲れ様でした。

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