子どものお昼寝はいつまで必要?時間帯は?大切なポイント!

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『寝る子は育つ』という言葉があるように、子どもの成長に睡眠はとても大切です!

特に、幼児期の子どもは夜の睡眠以外にも、お昼寝をすることが多いですね。

ですが、そのお昼寝に関して悩むママやパパも多いのでは!?

「最近お昼寝してくれなくなってきたけど、お昼寝はいつまで必要なのかな・・もう必要ない?」

「夜なかなか寝てくれないけど、お昼寝の時間帯って皆どうしてる?」

など、私もママ友との会話の中でお昼寝の話題がよく出ます。

今回は、子どものお昼寝は一体いつまで必要なのか、そしてどの時間帯にお昼寝するのがベストなのか、大切なポイントをお伝えしていきます!

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子どものお昼寝、いつまで必要!?

赤ちゃんの頃は一日に何回もしていたお昼寝ですが、成長するにつれて一日1回になり、次第にお昼寝しない日が増えてきますね。

では、一体いつまで子どものお昼寝は必要なのでしょうか?

3~4歳になるとお昼寝をしなくなってくる子どもが多いようですが、中には2歳頃からお昼寝をしなかったり、逆に5~6歳でもお昼寝をしていたりと、個人差があります。

そこで、お昼寝が必要かどうか、見極め方をご紹介します!

  • 一日の合計睡眠時間は十分か。
  • 子どもにとって理想的な一日の睡眠時間は1~3歳で12~14時間、4~6歳で10~12時間です。夜だけでこれくらいの睡眠がとれていない場合は、お昼寝が必要かもしれません。

  • 夕飯前に眠くなって寝てしまっていないか。
  • 夕方に寝てしまうと、夜更かしの原因になってしまうこともありますね。夕飯までに寝落ちしてしまう場合は、お昼頃に適度なお昼寝が必要かもしれません。

  • 午後にお昼寝をしても夜よく寝てくれるか。
  • 午後に十分なお昼寝をしても、夜もぐっすり眠ってくれるのであれば、まだお昼寝が必要だということです。

  • 午前中に活発に動いたか。
  • 普段はお昼寝をしなくなっていても、外で動き回ったりプールに入ったりと、いつもより午前中に活発に運動した場合、お昼寝が必要になることもあります。

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お昼寝の時間はいつがいい?

◇大人でもお昼ご飯を食べたあとに眠たくなることがあると思いますが、子どもも同じ時間帯に眠たくなることが多いです。

お腹がいっぱいになった昼食後の13時頃、または午前中のおやつのあと10時頃がお昼寝をとるのに適しています。

15時のおやつのあとも眠くなることがあるかと思いますが、15時以降のお昼寝は夜寝るのが遅くなってしまう原因にもなるので、注意が必要です。

◇また、お昼寝時、どれくらいの睡眠時間をとるのが良いでしょう?

大人だと昼食後に20分ほどの仮眠をとると頭がスッキリして良いとされていますが、子どもは大人と比べると脳も体も未熟なので20分では足りません。

子どもの睡眠時間(お昼寝)はだいたい1~2時間が適当とされていますが、これにも個人差があります。

よく寝る子だと2時間以上お昼寝しても、夜もぐっすり眠ってくれたり、逆に1時間ほどしか寝ていないのに、夜なかなか眠ってくれなかったり・・・

夜の寝つきが悪いときはお昼寝を早めに切り上げるなど、それぞれのお子様に合ったお昼寝の時間帯、睡眠時間を見つけてあげましょう♪

子どもにとってお昼寝は大切!

◇成長が著しい子どもにとって睡眠はとっても大切です!

脳は睡眠時に成長すると言われており、子どものうちに十分な睡眠をとることは脳の発達にも良い影響を与えます。

◇また、夜に十分な睡眠をとるためには、必ずしもお昼寝をしなかったり、お昼寝を短くするのが良いとは言えません。

夜にぐっすり眠るためには、日中に元気いっぱい体を動かすことが良いとされますが、活発に動くためには休息も必要です。

日中の眠たくなる時間に適度なお昼寝をすることで体力が回復し、その後も活発に動くことができます。

そして、たくさん動いてお腹も空かせて夕飯を食べることでお腹いっぱいになり、結果として夜よく眠れることにも繋がります。

ご自身のお子様に合ったお昼寝、睡眠時間を見つけて、規則正しい生活のリズムをつくってあげましょう♪

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