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「おやつの時間」は子どもが大好きな時間のひとつですね♪

しかし!!「おやつは食べてくれるけどご飯は食べてくれない・・」

「子どもがおやつを食べ過ぎて肥満になってしまうかも・・」

と、悩むママやパパもいるのでは!?

そもそも子どもにとって、おやつの時間は必要なのでしょうか。

子どもがおやつを食べる目的を考えたことはありますか?

実は、成長盛りの幼児期の子どもたちにとって、おやつの時間は、意味のある大切な時間なんです☆

今回は、子どもにとってのおやつの目的と、効果的なおやつのとり方についてお話しいたします!!

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子どもにとっての「おやつの時間」

「おやつの時間」といえば「3時のおやつ」という言葉がありますが、お昼ご飯と夜ご飯の間にお子様のおやつの時間をとる方が多いのではないでしょうか。

朝ごはんとお昼ご飯の間にもおやつの時間をとることもあるので、一日3回の食事に1~2回のおやつを食べていることが一般的かと思います。

食事と食事の間にとる「おやつの時間」は子どもにとって、休憩の時間であったり、誰かと一緒に美味しいものを食べる楽しい時間であったりします。

私にも現在幼児期の子どもがおりますが、「おやつだよ~」と声をかけると、それまで夢中で遊んでいてもとんでくるほど、おやつの時間が大好きです。

「おやつの時間」の目的は?

一日3回の食事以外に「おやつの時間」をとる目的について考えてみましょう。

先程お話ししたように、一日の中でのリフレッシュタイムであったり、コミュニケーションをとったりできる、楽しい時間をつくるという目的ももちろんあります。

そしてさらに、幼児期の子どもにとっては「捕食」をとるという目的が大きいです。

子どもは日々の成長が著しく、その成長のためにはたくさんの栄養を取らなければなりません。

しかし、幼児期の子どもはまだ消化器が小さかったり、食べムラがあったりで、1日3回の食事だけでは十分に栄養を取ることが難しいのです。

捕食としておやつを食べることで、食事では取りきれなかった栄養を補っていくことができます。

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効果的なおやつのとり方

おやつは捕食として大切ですが、ただ単に食事以外に何か食べていればよいというわけではありません。

気を付けなければ、おやつのせいでご飯を食べなくなってしまったり、肥満や虫歯の原因になってしまうこともあるのです。

おやつをとる上で気を付けるべきポイントをご紹介いたします!

  • 決まった時間に食べる。
  • 欲しがったときなど、都合のよい時間にいつでもおやつをあげてしまうと、メリハリが付かず空腹にならないので、食事がしっかり食べられません。
    また、虫歯予防のためにも食べない時間を作ることは大切です。

  • きちんと椅子に座って食べる。
  • 遊びながらや、テレビを見ながら、歩きながら食べると、つい食べ過ぎてしまったり、だらだら長時間にわたって食べることで虫歯のリスクも高まります。

  • 食べる量だけをお皿にいれる。
  • 子どもは好きなものだと食べ過ぎてしまうことがあるので、次の食事に影響しない程度の一回に食べてよい量だけをお皿にとってあげましょう。

  • 人と一緒に食べる。
  • いくら美味しいおやつでも一人で食べていては寂しくなります。コミュニケーションをとりながら一緒に食べる楽しい時間にしましょう。
    また、幼児期の子どもは食べ物をのどに詰まらせてしまうこともあるので、よく見守ってあげましょう。

  • 食事で摂りきれなかった栄養を補う。
  • その日の食事で摂れなかったなと思う栄養があれば、おやつで補ってあげましょう。果物や牛乳・チーズなどの乳製品もおすすめです。
    また、夜ご飯が遅めになってしまうなど次の食事まで時間が空くときは、おにぎりやパン、お芋など軽食になるようなものをあげるのも良いでしょう。

  • 市販のお菓子に頼りすぎない。
  • 市販のお菓子には砂糖や塩分、油分、また添加物も多く含まれているものが多いです。時には手作りおやつや果物など、あげるものを工夫しましょう。

色々とお話ししましたが、子どもにとって「おやつの時間」は楽しく、リフレッシュできる時間であることが大切です。

工夫をしながら、親子で楽しいおやつタイムをお過ごしください♪

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