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紅茶やコーヒーが日々の生活に欠かせないという方は多いですよね!

私も、寝起きや食後、ティータイム、一人カフェや、友達との集まりなど様々なシーンでほぼ毎日飲んでいます♪

そんな身近な飲み物である『紅茶・コーヒー』ですが、「健康にいいのはどっちかな」と気になったことはありませんか?

両者カフェインを含むという点では同じですよね。

そこで、今回は『健康』に重点を置いて、比較してみました!

紅茶とコーヒー健康にいいのはどっち?徹底比較していきます!!

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紅茶が健康に与える影響は?

  • ポリフェノールによるがん予防!
  • 紅茶の主な成分であるポリフェノールは、「ガン細胞が別の血管に接着するのを著しく阻害する」と言われています。

  • ビタミン・ミネラルで栄養を補給!
  • 紅茶の茶葉には、新陳代謝を整え、体の成長をサポートするために必要な栄養素『カルシウムやカリウム・ビタミンB1・B2・ナイアシンなどのビタミン類やミネラル』がたくさん含まれています。

  • インフルエンザの感染を阻止する!
  • 紅茶の中に含まれるテアフラビンの働きによって、インフルエンザのウィルスの活動、増殖を抑える働きがあることが確認されています。

  • テアニンのリラックス効果!
  • 紅茶のうまみと甘みを醸し出すアミノ酸の一種であるテアニン。テアニンの最大の効能は、リラックス効果です。

  • 歯垢防止や虫歯予防効果!
  • “紅茶カテキン”や“紅茶テラフラビン”には、歯垢を予防する効果もあります。さらに紅茶に含まれる“タンニン”には、歯のエナメル質の強化に役立つフッ素が含まれています。

  • 成人病予防になる!
  • “紅茶カテキン”や“紅茶フラボノイド”の働きには、抗酸化作用・血中コレステロールの抑制作用・血糖上昇抑制・動脈硬化抑制作用などもあります。現代社会に引き起こされる高血圧・糖尿病・成人病などの予防にも効果があります。

  • 抗酸化防止効果で美肌と健康!
  • 紅茶は、活性酸素(フリーラジカル)を除去する“テラフラビン”や“紅茶フラボノイド”を含んでおり、美肌と健康を保つのに役立ちます。

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コーヒーが健康に与える影響は?

  • 死亡リスクが低下!
  • コーヒーを毎日数杯ずつ飲むことで心拍数が下がり、死亡リスクも抑制する可能性があることが研究により、分かっています。

  • 二日酔いの頭痛対策に!
  • コーヒーに含まれるカフェインは、脳の血液の循環を良くし、頭痛や頭の重さを解消します。また、コーヒーはアルコールでダメージを受けやすい肝機能を、良好に保ってくれます。

  • うつ病リスクを軽減!
  • 「1日2~4杯以上のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲んでいない人に比べてうつ病になる可能性が約10%低くなる」と言われており、コーヒーに含まれる抗酸化物質が理由ではないかと考えられています。

  • クロロゲン酸によるがん予防!
  • コーヒーに含まれている『クロロゲン酸』や、クロロゲン酸が分解されてできる『カフェ酸』が、がんの発生や増殖、転移を抑えます。胃がん、大腸がん、肝臓がんなどの発生率を抑え、がんになりにくい身体をつくる手助けをします。

  • 老化の予防と美肌効果!
  • コーヒーに含まれているカフェインはアルツハイマーなどの、記憶障害の発症を抑えて脳の老化を防止します。さらに、ビタミンB群やポリフェノールといった肌にいい成分が多く含まれ、シミやシワやタルミの防止などにも役立ちます。

  • 脂肪を燃焼!糖尿病を防止!
  • カフェインには、脂肪の分解を加速させる効果や、自律神経を刺激して、エネルギー消費を活発にさせる効果もあります。利尿作用があるため、新陳代謝を促進させ、老廃物を体外に排出する働きもあります。また、コーヒーを飲む人は、飲まない人より糖尿病になりにくいという研究結果も。

  • 香りによるリラックス効果!
  • コーヒー独特の香りには、脳のα波を活性化させる働きがあり、リラックスした状態をつくってくれます。

紅茶とコーヒーを比較した結果・・健康にいいのはどっち?

以上のように、紅茶とコーヒーの健康効果について調べていったところ、どちらも同じくらいたくさんの研究結果が出てきました。

比較して分かるように、似たような効果ももちろんあり、どっちの方が優れている!と甲乙をつけるのは難しいですね。

ひとつ言えることは、コーヒーと紅茶どちらもカフェインによる作用がありますので、健康にいいから!と言って飲みすぎてしまうと動悸や不眠症、吐き気を引き起こすこともあるので、気を付けましょう。

詳しくはこちら→カフェインの副作用で動悸や吐き気!?対処法をご紹介!

その時々の気分に合わせて、適度な量を守って楽しんでください♪

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