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あなたは、1日にどのくらい水を飲んでいますか?

生きていく為に水を飲むことは必要不可欠ですし、私たちの体のほとんどは水でできています。

水を飲むことで、血行が促進され便秘の改善にもなります。

また、老廃物も排出の促進や、水を飲むと胃も膨らむので、ダイエットの為に水を飲むという人も少なくありません。

しかし、そのような効果は「適切な量の水」を飲んだ場合です!

水を飲みずぎることで、頭痛や吐き気、また胃や腎臓にも悪影響を与えることもあるのです!

気付かぬ間に水を飲み過ぎて、体調不良を引き起こしてしまっているかもしれません・・

そこで、水の飲みすぎがなぜ頭痛や吐き気の原因になるのか、また胃や腎臓へ与える悪影響と、適切な飲み水の量についてお話させていただきます。

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水の飲みすぎは吐き気や頭痛の原因に?

美容や健康に良いとされる水も、過剰に摂取してしまうと様々な身体の不調の原因になるので注意が必要です。

最近では、水の飲みすぎによって体中の水分が多くなると「頭痛」「吐き気」を引き起こすことが分かっています。

人間の身体の中を循環している水分には、生きるために欠かせない「重要な成分」が多く含まれています。

中でも「ミネラル」は身体の機能を保つために必要不可欠な存在です。

人が生きていくために、なくてはならない栄養素として認知されています。

しかし、水を飲みすぎるとミネラルが体内で薄まってしまい、必要なミネラルの働きが十分に発揮されなくなってしまいます。

特に 「ナトリウム」と呼ばれるミネラルは、身体の機能を整える重要な役割を担っていますが、このナトリウムの血中濃度が薄くなると、疲労感のような症状が現れてきます。

さらに水の飲みすぎが進むと、最終的には「頭痛」「吐き気」を発症してしまうのです。

水の飲みすぎは胃や腎臓にも悪影響?

  • 水の飲みすぎは腎臓に負担をかけてしまう
  • 腎臓は体内の血液をろ過して老廃物を尿と一緒に排出してくれる臓器で、必要な物は吸収し体内に溜める働きもあります。
    そこで水を飲みすぎると腎臓がワークオーバーになり疲れてしまうことがあります。腎臓に負担がかかりすぎると、腎不全になってしまうことも・・・

  • 水の飲みすぎは消化不良の原因に
  • 水を ガブ飲みした直後は、お腹がチャプチャプと音がする感覚がありますよね、それは飲んだ水分が多すぎて胃の中に溜まっているサインです。
    その溜まった水が胃に負担をかけ、胃液を薄めて消化不良を起こしてしまいます。冷たい水ならさらに負担をかけてしまうので、ご注意を!

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どのくらい水を飲めばいいの?

水の飲みすぎによって起こる体への悪影響についてお話しましたが、体の水分が不足して起こる脱水症も怖いですね。
それでは一体どれくらいの水を飲むのが適量なのでしょうか?

  • 標準体型の成人が1日に排出する水分量は約2~3リットル
  • 汗をかかなくても、少しずつ自然と水分が失われているので、これに呼吸や尿、便などを入れると約2.5リットルほど の水分を排泄しているからです。
    何回かに分けて時間を空けて飲む方が、腎臓に負担をかけにくいので、一度にたくさん水を飲むのではなく、少しずつ(100ml~200ml)こまめに摂るようにしましょう!

  • 無理やり飲まない
  • 適量は「無理に飲んでいないか」を意識しましょう。
    飲みたくないのに、無理してまで飲む必要はないのです!
    お水は、私たちの生活にはなくてはならない存在ですが、「がぶ飲み」は避けましょう!

私たちの生活にはかかせない水も、摂り方ひとつで危険に晒されてしまいます。

実際の排出量に対してしっかり適量を摂取しているか、この機会に意識してみてはいかがでしょうか?

正しい摂取方法で、水を味方につけて、健康で美しい体をつくりましょう♪

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