南海トラフ地震11月23日説はデマ?予言がTwitterで拡散しただけではない!?

発生すると日本存続危機の大災害が起きると
予想されている南海トラフ地震。

以前より、いつ巨大地震が発生しても
おかしくないと言われていますね・・

そんな中「2016年11月23日に南海トラフ地震が起きる」
という情報が突如流れ、Twitterで拡散され
人々の不安を煽っています。

「デマの情報」という噂も広まっていますが
実際、大地震の前兆とも言われる出来事も起き、
本当にただ予言が拡散されただけなのでしょうか!?

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南海トラフ地震11月23日説はデマ?

■南海トラフ地震11月23日説が出てきた経緯は、
東日本大震災の発生を予言し的中したとされている
松原照子さんという予言者の発言からのようです。

『魔の水曜日』と語られたその予言によると

・水曜日に何かが起きる
・カレンダーが赤くなっている
・伊豆半島が紅葉しない

というキーワードが出てきており、
紅葉の時期で祝日の水曜日に当てはまる11月23日に
何かが起きると予想されます。

さらに、松原氏は
『2016年11月23日に日本が分裂する』
とも予言しているため、
「南海トラフ地震に違いない」と
ネット上で広がったようです。

予言がTwitterで拡散しただけではない!?

https://twitter.com/akane2002107/status/800682413168803841


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https://twitter.com/saki_llol/status/800488863747555328

Twitter上でどんどん拡散されていきます。

■一方、大地震の前兆ともとれる
出来事も起きています。

2016年11月19日11時48分頃に
和歌山県南部を震源とする地震が発生しました。

この地震の震源の深さは約60km、
地震の規模はM5.4、最大震度4を観測。

この地震によって南海トラフ地震が
11月23日に起こるという地震予知の可能性が
高くなったとも言われています。

■また、11月14日にスーパームーンがありましたが、
スーパームーンの前後には
大地震が起きやすいと地震を予知する人が多くいます。

さらに、過去このエリアで起きた地震は
冬に多く発生しているのも事実。

不安になってしまいますね・・

予言はあくまで予言ですし、特定の日を予想し
ピンポイントで的中ということは無いと思いますが、
近く地震が発生する可能性は十分に考えられます。

緊急時に対応できるよう、地震の備えは必要ですね。

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