錦織圭オリンピックでのナダルとの死闘の行方は?3位決定戦の詳細を解説!

先ほど、リオオリンピックのテニスで
錦織圭とナダルの3位決定戦が行われました。
テニスで日本人がメダルを獲得するとなると
実に96年ぶりの快挙ということで
結果が気になっていた方も多いのではないでしょうか?
私も明け方までテレビにくぎ付けになって
試合の行方を見守っていました。

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試合詳細

錦織6-2ナダル
錦織6(1)-7(7)ナダル

錦織6-3ナダル

のセットカウント2-1の勝利でした。

序盤から絶好調だった錦織のペースで試合は進み
錦織6-2ナダル
錦織5-2ナダル

で錦織サービスとなり
あとはサービスをキープすれば銅メダルという
もう本当に勝利目前まで迫っていました。
しかし、そこから百戦錬磨のナダルが粘りをみせ
錦織のサービスを2ブレイクし
ゲームカウント5-5に。
その後、お互いがサービスキープし
タイブレーク突入

タイブレークでは
そのままナダルが勢いにのり
錦織1-7ナダル
第2セットはナダルが取り返しました!

第3セットが始まる前に一度
トイレ休憩が入ったのですが
錦織がコートに戻ってくるのが遅れて
観客からブーイングされるという
ハプニングがありました。

ただ、ここで時間をあけたことで
気持ちを切り替えることができたのか
1セット目の調子を取り戻し
錦織4-1ナダル

と、錦織の1ブレイクアップで第6ゲーム目に突入。
そのままお互いがサービスキープし
錦織5-3ナダル

と、あと1ゲーム取れば銅メダルとなる
錦織のサービスゲーム!

40-15で迎えた
マッチポイントでサービスエースを取り
ついに銅メダルを獲得しました!!!

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まとめ

ナダルとの戦績はこれまで1勝9敗でしたので
正直勝てる可能性はそれほど高くないかなと思ってましたが
錦織がやってくれましたね!

ここ最近、錦織は自分よりランキングが下の相手には
ほとんど負けることがない安定した結果を残している一方
いつもビック4に負けてしまいビック4の壁をなかなか超えることが
できていませんでした。
しかし、今日は錦織が最高のプレーを魅せてくれ
ビック4の一角であるナダルに勝ってくれたのは
テニスファンとしてはこれ以上ない喜びです。

感動をありがとう!
ケイ!

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