12月2日放送「爆報!THEフライデー」
1986年に18歳の若さで自ら命を絶ち世間を騒然とさせたアイドル
岡田有希子さんの新事実が明らかに・・

岡田さんが自殺する直前まで一緒にいたという
事務所の元専務がその一部始終を初めて告白。

一体、何が語られたのでしょう・・?

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岡田有希子の新事実とは?

■岡田有希子さんは、16歳で芸能界デビュー。

1980年代中期に活動したアイドル歌手であり、
「ポスト松田聖子」としても期待される存在でした。

デビューからわずか8カ月で
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、
「くちびるNetwork」で
初のオリコン1位を獲得したにもかかわらず
その3カ月後に自ら命を絶ちました。

絶頂期の人気アイドルの自殺という事態に
当時、ファンが後追い自殺をするなど
社会現象にもなりました。

しかしながら、その後は、
所属事務所サンミュージックから
岡田さんの自殺の真相が語られることは
ほとんどありませんでした。

そして今回、元専務が新事実を告白する
ということで注目が集まっています。


https://twitter.com/no2chaofukuoka/status/804462510984155136
ファンにとっては
このような番組を放送するにあたって
賛否両論あると思いますが、
今もなお語り継がれているという事は
それだけ彼女が人々に与えた影響は大きく
伝説となる存在だったということでしょう。

爆報フライデーで自殺真相が明かされ大反響

■岡田さんは命日となった4月8日の
午前中にガス自殺未遂。

住人の通報により助かりましたが、
病院で治療を受けた後に事務所へ戻り、
そのビルの屋上から飛び降りました。

福田元専務は
「1回目は誰かを思って(男性への一途な片思いから)
2回目は大変なことをしてしまった、
周りに迷惑をかけてしまったという自責の念。
もう生きていけないと思い詰めたのでは・・」
などと自身の見解を語りました。

■さらに「事務所から有希子の
資料を持ち出した人間がいる」とし、
岡田さんの大ファンであり、
当時サンミュージックに務めていた
オーストラリア出身の白人男性・リチャード氏を直撃。

彼は岡田さんの貴重な資料が会社の倉庫へと
しまい込まれているところを目撃してしまい、
194点もの資料を持ち出し事務所を退社。

都内の倉庫へ大切に保管していたそうで、
その貴重な一部が番組内で公開されました。

当時の岡田さんをよく知る
親友(堀越高校の同級生)らが
写真やビデオ、残された遺品の数々を見て
涙を流すシーンも放送されました。


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彼女の死の真相がすべて明かされた
というわけではありませんが
30年もの月日が経った今、
新たに分かった事実もありますね。

本当に複雑な思いでいっぱいになりました。

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