パン粉の代用は食パンでOK?ハンバーグやとんかつにも使える?

ハンバーグとんかつなどを作る時に必要な『パン粉』。

しかし、パン粉をついうっかり買い忘れてしまったり、調理中にパン粉が足りなくなってしまう経験をした方も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なパン粉の代用品が『食パン』です。

食パンなら冷凍保存が可能なため、常にストックがあるというお宅も多いですよね!

そこで、パン粉の代用品として食パンを使う時のポイントなどをまとめました。

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パン粉の代用は食パンでOK?

■パン粉の代用品として、便利なのが食パンです。

パンを細かく砕いてパン粉を作る方法が簡単ですね。

糖分の多いパンは衣にすると揚げる際に焦げてしまう恐れがあるので、食パンやフランスパンなどを使用しましょう。

■パンを冷凍保存しているというお宅は多いと思いますが、実は、冷凍しているものの方が、パン粉作りには適しています。

パン粉を作るためには、水分を飛ばす必要があるからです。

冷凍していないパンの場合は、ラップをせずそのまま1〜2分レンジにかけ、水分を抜くと良いでしょう。


【パン粉の作り方】

1番早いのは、パンをフードプロセッサーやミキサーにかけ、粉々にする方法です。

フードプロセッサーがない場合は、おろし器(100均でも手に入ります)で、すりおろしてパン粉にしましょう。

(少量必要な場合や緊急の場合は、手でちぎってもなんとかなりますが、粗めのパン粉になりますね。)

適度に粉々になったパンを1分ぐらいフライパンで煎る、もしくはオーブンで乾燥させると手作り乾燥パン粉の完成!!

(生パン粉として使いたい場合は、すりおろした状態で使用してもOK。)

※パン以外では、「おから」や「お麩をくだいたもの」「高野豆腐をすりおろしたもの」などもパン粉の代用品として使えます。

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ハンバーグやとんかつにも使える?

■食パンで代用したパン粉は、ハンバーグのつなぎや、とんかつ、コロッケなどの揚げ物に使うことができます。

特にハンバーグに使うパン粉は少量なので、普段あまり揚げ物をしないという方は、わざわざ買いに行かず食パンで代用するのも有りですね。

■ちなみに、揚げ物の衣として使う場合、生パン粉と乾燥パン粉では仕上がりが異なるので、お好みで使い分けると良いです。

生パン粉で揚げると食感はサクッと軽やかな仕上がりになり、乾燥パン粉で揚げるとカリッと香ばしい仕上がりになります。

ぜひ一度、手作りパン粉もお試しください♪

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