パンを毎日食べると太るよ」
と、よく耳にするように
一般的にパンはご飯よりも
太るイメージがあります。

やはり、パンはダイエットの天敵でしょうか?

太ると聞いても、パン好きの人は
毎日パンを食べたいですよね。

実は私もパンが大好きで、
毎日パンのことを考えて過ごしています(笑)

パンを毎日食べると本当に太るのか
私自身とても気になります。

そこで、パンが太ると言われる理由や、
太らないパンの選び方について調べました!

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パンを毎日食べると太る!?

パンが太ると言われる理由は?

一体なぜパンを食べると太るのでしょう?

「パンが太る」と言われるのには、
3つの理由がありました。
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①食べる量が多くなりがち!

手軽にパクパクと食べることのできるパン。

特にふわふわの柔らかいパンは、
咀嚼回数が少なくても飲み込めるので
いくらでも食べてしまいます。

和食などのご飯食に比べると
食事時間も短くなってしまい、
満腹感を得られにくいということも
パンを食べすぎる原因です。

1回の食事にパン1つというわけにもいかず、
2つ、3つ・・と食べてしまうと、
気づかないうちに太るのは予想できますね。

②GI値が高い!

GI値とは、血糖値の上昇率を表す指標のこと。
(食事後に血糖値が上昇するスピードを数値化したもの)

このGI値が高いと太りやすく、
反対に低いと太りにくい
ということになります。

GI値の最高は100ですが、
フランスパンは92食パンは91など、
パンのGI値は炭水化物の中でも
非常に高い部類です。

ご飯(精白米)のGI値は84なので、
ご飯とパンで比べてみても、
やはり数値の高いパンの方が太りやすいでしょう。

③カロリーが高く脂質が多い!

ご存知の通り、パンにはたくさんの種類があります。

シンプルな食パンや、ハード系のフランスパン、
バターをふんだんに使用したクロワッサン、
甘〜いクリームパンやデニッシュ、
コロッケパンなどのお惣菜パンetc・・

当然、材料や作り方が違うので
種類によってカロリーも変わってきます。

揚げパンやクロワッサンなどは、
少量でも高カロリーです。

さらに、パンは脂質も多く、
お米と比べるとその差は一目瞭然。

ご飯お茶碗1杯分の脂質が約0.4gに対し、
食パン1枚の脂質は約2.0gもあります。

パンにバターやジャムなどを塗ると、
脂質はその分さらに増えるのです。

※パンの詳しいカロリーについてはこちらの記事をご参考に↓
パンの中でカロリーが低いものランキング!食べても太らない1位は何!?

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太らないパンの選び方が知りたい!

パンを毎日食べたい人はどうすればいい?

パンが太ると言われる理由は、納得できました。

しかし、私はパン屋巡りが趣味なので、
どうしてもパンが食べたいですし、
パン食をやめられそうにありません(笑)

私のようにパンが大好きで、
パンを食べたい!でも太りたくない!
というような方は、パンの選び方
そして食べ方を工夫しましょう。

なるべくカロリーの低いパンをチョイス!

バターや油脂をたっぷり使ったクロワッサン
デニッシュ揚げパンドーナツなどは
やはり、高カロリーなので避けたいですね。

コンビニで買える甘〜い菓子パン類
気軽に食べてしまいますが、
カロリーが高いものが多く危険です。

パンの生地を選ぼう!

ライ麦や玄米粉、ふすまや全粒粉
などを使用した植物繊維豊富なパンは、
噛み応えがあるので満足感もあり、
食べ過ぎを防ぐことができます。

白くてふわふわのパンは美味しいですが、
ハード系のパンに比べ糖質の吸収が早いです。
(ライ麦パンや全粒粉を使ったパンなどは、
白くてふわふわしたパンよりもGI値が低い!)

パンそのものの味を大切に!

これは私も意識していますが、
なるべくシンプルなパンを選び、
何も塗らずパンそのものの味を味わいましょう。

よく噛みしめて生地をじっくり味わってください。

そうすることで、食べ過ぎてしまったり
余計なカロリー摂取を避けることができます。

以上、パンを毎日食べたいみなさんは、
少しの工夫を心がけてみてくださいね♪

※関連記事はこちtらから↓
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