逆さまつ毛の手術方法!二重になる?保険がきくって本当?

original (1)
逆さまつ毛でお悩みの方は、手術をした方がいいのかな・・と一度は考えたことがあると思います。

手術の方法について調べると、二重になる!保険適用!等の情報が出てきます。

果たして、正しい情報なのか気になりますよね。

そこで、本当に二重になるのか、保険がきくのかなど「逆さまつ毛の手術方法」について、詳しく調査いたしました。

病院に行く前にぜひ、参考にしていただけたらと思います!!

逆さまつ毛の手術方法

◇通常、外側にカールするように生えているまつ毛が何らかの原因で、内側にカールしてしまっていることを逆さまつ毛」と言います。

分かりやすく言うと、まつげが内側に入って黒目(角膜)に触れている状態です。
(程度によっては、痛みを伴う人もいます。)

そのまま放置していると、角膜などの眼球を傷付けてしまったり、眼が炎症を起こしてしまう危険性もあります。

◇逆さまつげを治療するための手術は、大きく分けて2種類あります。

まぶたの皮膚を切って内向きになっているまつ毛を正常の位置にする「切開法」と、
まぶたに二重の筋を作って縫い合わせ、角膜にまつ毛が付かないようにする
「埋没法」です。

切開法は、上まぶた・下まぶたどちらも可能ですが、埋没法は、上まぶたのみとなります。

逆さまつ毛の手術で二重になるの?

◇切開法と埋没法は、美容整形で二重にする際にも用いられる方法です。

その為、逆さまつげの手術をすると二重になると言われているという訳です。

●上まぶたの切開法は、上まぶたの皮膚を切開し、二重のラインを作ります。

これによって、まつ毛の生えている向きを外側に正すことができます。

埋没法よりも、まつ毛がしっかり上がるというメリットがありますが、メスを使う為、術後の回復は遅くなります。

逆さまつ毛の程度がひどい場合には、切開法が用いられることが多いようです。

●埋没法の手術は、皮膚を切開せずに上まぶたの皮膚を数か所、細い糸で縫って留めることで二重を作ります。

二重まぶたにすることで、逆さまつ毛を改善するという方法です。

手術時間は10分~20分程度で、ほとんど傷跡は分からないと言われています。

切って行う手術ではないので、腫れや針を入れた術後痕は、3日間程で目立たなくなるようです。(個人差有り!)

逆さまつげの症状にもよりますが、ほとんどの場合が、この埋没法で手術を行います。

逆さまつ毛の手術は保険が適用?

◇逆さまつ毛を手術で治したいと思った方は、まずは眼科に行って相談することをおすすめします。

眼科で症状を伝え、逆さまつ毛と診断されると、紹介状を書いて、逆さまつ毛の手術を行っている形成外科等を紹介してくれるそうです。

眼科で逆さまつ毛と診断されると、保険が適用されます。

保険適用の場合、病院によって多少金額に差はありますが、1万円前後で手術可能です。

◇ただし、保険適用の手術は、美容整形手術ではないので、基本的には二重の幅等の指定はできません。(保険診療の場合は、治療を一番の目的とし、あくまでも逆さまつげを治す為の手術です。)

美容整形での診療は、治療+キレイな二重を作るという術後の美しさを目的としています。(保険適用されない分お値段は上がります。)

逆さまつ毛手術の経験がある方は、『保険を扱っていて眼科のある美容外科』が一番良いのではないかと述べています。

大切な目の手術ですので、病院選びは、慎重に行いましょう!!

※関連記事はこちらから↓
一重で結婚できない?整形なしで二重を手に入れる方法!画像あり
二重まぶたにする方法!男が整形なし自力で一重から二重にするには?

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ