絶滅危惧種のスナヤツメをまたもTOKIOの山口達也が発見したという
驚きのニュースが飛び込んできました。

2015年9月にも絶滅危惧種のスナヤツメを発見していますので
今回で2度目になります。
1度発見するだけでも奇跡的なのにも関わらず
2度も発見するなんてもう笑うしかありません。

しかも今回発見したスナヤツメは前回と違ってさらに珍しい
目がパッチリあいている状態での発見
とのこと。

ただ、すごいとは言ってもどれほどすごいことなのか
いまいちピンとこないので
スナヤツメについて詳しく調べてみました。

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スナヤツメとは?

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「分布」
鹿児島県、宮崎県を除く九州以北。沿海州、中国北部、朝鮮半島に生息
河川の下流域に生息

「特徴」
顎がなく口は吸盤のような形
見た目はウナギのようでエラが7つある
一生淡水で生活
全長20cmほど

ヤツメウナギ科の淡水魚で
目が8つあるように見えることが名前の由来です。
しかし実際には目は2つしかありません。
そしてその2つしかない目は基本的にはいつも閉じており
成魚になった産卵前のほんのわずかな期間だけ目が開きます。
その上、スナヤツメは産卵後に死んでしまうので
目が開いた姿がいかにすごいかというのはこれだけでもわかりますね。

ちなみに
専門家ですら目を開いた状態のスナヤツメは
図鑑でしか見たことないレベルらしく
そう考えると今回の発見は
本当に奇跡的な発見と言っても差し支えありません。

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TOKIOが鉄腕ダッシュでこれまでに発見した絶滅危惧種

スッポン
(体長30cmの巨大スッポン)

ニホンウナギ
(パンダやトキと同じレベルの絶滅危惧種)
unagiWM (2)

ノコギリガサミ
(東京湾で過去30年で発見事例7件)
s_akatenokogirigazami[1]

ゴブリンシャーク
(世界でも発見例100件程度)

TOKIOの本職がなんなのかわからなくなってきますが
みなさん本当に持ってますよね〜。

今回の2度目のスナヤツメ発見の様子は
1月22日の鉄腕DASHで放送される予定です。
今後も鉄腕DASHで色んな希少生物の姿を見れることを楽しみにしています。

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