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最近は女性の社会進出も進み、共働き夫婦がほとんどの時代ですね。

結婚後も、独身時代と変わらない生活スタイルで過ごす夫婦も増えているようです。

しかし問題は 『家事』。仕事を終え家に戻ると、家事が待っています。

共働きの場合、家事は一体誰がするのでしょう?

女性?男性?それとも分担制?

どちらかの家事の割合が多いと不満も溜まり、ケンカになってしまいますよね。

そこで私の共働き時代の経験も踏まえて、共働き夫婦の家事分担の割合と、ケンカにならない分担法をご紹介したいと思います!

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共働き夫婦の家事分担の割合は?

  • 共働き夫婦で家事分担の割合は『50:50』 が理想。
  • 働く女性は、平等な家事分担を強く希望しているのではないでしょうか。
    ですが、現状は旦那さんの家事負担は半分以下のようです。
    私の周りにいる、共働きの友人たちに話を聞いてみても、やはりほとんどの家事は奥さんの負担・・・

  • 旦那さんがしてくれる家事といえば『ゴミ出し』 がダントツ!
  • もちろん忙しい朝にゴミ出しをしてくれるのは助かります。が、しかし!それのみではなく、もう少し何かして欲しいというのが正直なところ・・

  • 家電製品の修理などの力仕事。
  • こちらも苦手な女性には助かりますよね。ですが、そう頻繁に家電は壊れません!壊れる前に、その家電を大いに使って家事をこなして欲しいですね♪

全ての夫婦がそうではありませんが、ほとんどの夫婦は、女性の方が家事を負担していることが多いようです。

ですが、結婚生活には家事は一生付きまとうものです。

夫婦でしっかり話し合って分担していきたいですよね!!

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ケンカにならない分担法

共働き夫婦の家事分担の割合についてお話しましたが、やはり男性にも家事はやってもらわないと共働きは成立しません。

しかし、家事を強要してしまうと、ケンカの原因にもなりかねません。

そこでケンカにならない分担方法をご紹介いたします♪

  • 「手伝い」と「分担」 は違うことと明確にする!
  • 家事の「手伝い」は誰でもできるもの。
    ですが「手伝い」の基準は人それぞれで、内容も明確ではないですよね。
    なので私も結婚前には、とことん旦那さんと話し合いました。
    男性は曖昧な表現よりも、しっかりと「家事を分ける」と伝えた方が理解しやすいようです♪

  • それぞれの得意分野から分担を決めていく!
  • 誰でも得意不得意はありますよね。それは家事でも一緒。
    私の場合は、掃除が苦手。でも食べることが大好きなので、料理はなんとかなりそうでした。旦那さんは反対に掃除は大の得意で、私よりキレイ好き。
    そこで、2人の間で大まかではありますが、家事の分担が決まっていきました。

  • それぞれの家事のやり方に 「否定」 をしない!
  • 夫婦であっても、長年育ってきた環境は全く違うものです。
    料理の仕方や掃除の仕方も、色んなやり方があります。
    私の旦那さんは大胆なところが多く、洗濯物のたたみ方は汚いし、洗い物の最中も水は流しっぱなし。水はもったいないし、シンク回りや床は水浸し・・
    我慢できずに 「それはやめて!」 と言いたいところを、グッとこらえて「ありがとう」 と言っていました。
    グチグチ小言を言われず、やりたいように家事をやらせてくれたことが、旦那さん的には良かったようです。

お互いに感謝し合ってこそ、共働きはうまくいく

家事の分担の割合や、分担の方法などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

仕事も家事もこなしていると、心の余裕がなくなってしまうことも。

ですが、それはお互いに感じています。

イライラすることがあっても、まずは一呼吸。

そして 「ありがとう」 この一言で、人の気持ちは変わりますよね♡

私も旦那さんからの感謝の一言のおかげで、頑張れた気がします。

そして私もオーバーなくらい、旦那さんに感謝の気持ちを伝え、褒めまくりました!

「どちらがしんどいか」 ではなく 「どちらもしんどい」 のです!

しんどい時こそ、お互いを労い、感謝の言葉を伝えながらライフバランスを保って下さいね♪

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