運動するのは食前or食後どっちが効果的?ダイエット中の方、必見☆

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「最近、運動不足だから運動をしよう!」と思った時に、

「どうせ運動をするなら、より効果的なタイミングでしたい!」と思いませんか?

そこで、運動するのは食前もしくは食後、どっちが効果的か考えてみました!

ダイエット中の方は、痩せる効果を最も期待できるタイミングを知りたいですよね。

ダイエットに効果的なのはどっちでしょうか?

運動をするのに適しているのは食前?食後!?徹底検証していきます☆

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運動するのは食前or食後どっち?

食前(空腹の時)と食後(空腹でない時)で
運動をするメリット、デメリットを比べてみました!!

○ メリット × デメリット
食前に運動をした場合 ●空腹時は血糖値が低い為、脂肪をエネルギーとして消費しやすい
●運動後に食事をすることで、摂取した栄養が筋肉の方へと運搬されやすい(脂肪になりにくい)
●空腹で運動すると集中力が低下し、運動の質が落ちやすい
●筋肉が分解される(筋肉からもエネルギーを補給しようとする)
●めまいや貧血などを引き起こす可能性がある
食後に運動をした場合 ●運動の質が高くなる(糖分の血中濃度が充分にあることで、運動効果を高める)
●筋肉が分解されることはほとんどない
●めまいや貧血などを引き起こす可能性が低い

●食後すぐの運動は消化不良を起こす可能性がある
●運動の消費カロリーが脂肪まで届きにくい(血糖値が上昇してきた時に運動をしても、糖質が多く、体脂肪は燃えにくい状態)

食前・食後どちらに運動を行っても、違った効果が期待できそうです♪

ダイエットに効果的なのはどっち?

上記の表からも分かるように、脂肪を燃焼するには食前の運動の方が効果的です。

ダイエット中の方は、食前に、20分以上の有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)をすることで、脂肪燃焼が期待できます!

ただし、空腹状態での運動は、貧血や心臓に負担がかかるなどの危険性もあるので、無理はしすぎないように気を付けましょう。

※決して食後の有酸素運動も全く効果がないという訳ではありません。
食後の運動は、体内に脂肪が蓄積するのを防ぐという効果も期待できます。

「脂肪を燃やすなら食前!脂肪をためにくくするなら食後!」と覚えておくと良いですね。

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運動するタイミングは目的次第!

運動をするのに、より効果的なタイミングは、目的によって変わってきます。

「脂肪を燃焼するのが目的の場合は食前、筋肉をつけることが目的の場合は食後」の運動が最も効果的と言えそうです。

以上をふまえて、おすすめの運動方法はこれです!!

☆ダイエット目的の方 ・・食前に有酸素運動+食後に軽い筋トレ
☆筋肉増量が目的の方 ・・ 食後にがっつり筋トレ
           (有酸素運動は行わない方がより効果がUP)

このように、痩せたい場合と身体を鍛えたい場合で、運動するタイミングと方法を変えるとより効果的です。

あなたの目的に合ったベストなタイミングで、無理なく継続して運動を行うようにしましょう♪

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