夜ご飯を食べないと健康的に痩せる?食べないとどうなる?

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ダイエットに励む人の中には「夜ご飯は太るから食べない!」と、1日2食で生活している方も多いのではないでしょうか。

また、1人暮らしの学生さんやOLさんは、アルバイトや仕事で帰宅が夜遅くなってしまった時は、何も食べないで寝るということもあると思います。

ですが、夜ご飯を抜いてしまうと、健康面への影響が心配ですよね・・

夜ご飯を食べないと身体はどうなるのでしょうか?

果たして、夜ご飯を食べないと健康的に痩せることはできるのでしょうか?

夜ご飯を食べないとどうなるのか・・食べないメリットとデメリットについてお話いたします!!

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夜ご飯を食べないと健康的に痩せる?

◇ダイエット中は食べなければ痩せる!と食事を抜きがちですが、過度な食事制限はリバウンドするだけでなく、貧血や肌荒れ、栄養失調など美容にも健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。

健康的に痩せるには、食べるか食べないかということではなく、夜ご飯を食べる時間がポイントです!

一般的に、20時以降は食べない方がいいと言われていますが、この説には根拠があります。

人の身体にはサイクルがあり、朝は排泄→昼は消費→夜は吸収というリズムがあると言われており、20時以降は「吸収」の時間になります。

吸収の時間である20時以降は、明日の活動に備えて、食べ物からのエネルギーを吸収する時間という訳です。

早く痩せたいからと夜ご飯1食を抜くのではなく、健康のことを考えた上で、なるべく早めの食事にして軽めに摂るようにしましょう!

※ただし、昼間に多く食べ過ぎてしまった場合は、消化器官に大きな負担をかけている可能性が高いので、消化器官を休めてあげるという意味では、夜ご飯を食べないことが健康に良いといったケースもあります。

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夜ご飯を食べないとどうなる?

夜ご飯を食べないことのメリットとデメリットをまとめました。

    ★夜ご飯を食べないメリット★

  • 胃腸を空っぽにして寝ると、お肌にいい○
  • 消化に使わなかった分の体内酵素を使って、存分に身体の組織を新しいものにすることが出来ます。その為、寝起きの肌がいつもより綺麗になるそうです。(ぐっすり眠れた場合に限ります。)

  • 身体に脂肪を蓄えない○
  • 夜ご飯が遅い現代社会では、きちんと消化されないまま、脂肪をどんどん身体に蓄えてしまう生活環境にあります。脂肪を蓄えないように、18時以降は何も食べないことでダイエットに効果的と言えます。

  • ストレスが緩和することも○
  • 消化にエネルギーを使っていると、身体は気を遣い、身体が代謝や生活のリズムを考えることを妨げてしまいます。胃腸を空にして寝ることで、消化の負担を減らし、その分ストレスが和らぎます。

    ★夜ご飯を食べないデメリット★

  • 1日に必要な栄養摂取量が不足する×
  • 朝食抜きダイエットもそうですが、1食を抜くということは、体を飢餓状態に置いてしまいます。当然お菓子などの間食では、栄養バランスは摂れません。日中の活動量が減ったり、気力や体力の低下といった体の不調が起きてしまします。

  • 体重が減ってもリバウンドが大きい×
  • 夜ご飯を数日食べないでいると、確かに体重は落ちると思います。ですが、食事制限ダイエットは、制限をやめたときのリバウンドが大きいことで有名です。

  • 寝付きが悪くなったり、不眠状態に陥る×
  • 夜ご飯を食べないことが続き低血糖状態になると、目が冴えて眠れなくなります。眠りが浅くなれば、寝初めに多く分泌される成長ホルモンの量も減ってしまい、肌荒れや脂肪燃焼を妨げる原因となります。

何よりも『健康』が一番大切!

夜ご飯を全く食べない状態を毎日続けることは、やはり健康な生活を送るためには、よくありません。

ですが、普段から平均摂取カロリーを超えるほどの量を食べていて肥満体系の方や、最近食べ過ぎが続き急激に太ってしまった方は、夜ご飯を抜いてカロリーコントロールをすることは効果的です。

反対に、もともと痩せている人が食べないことを続けると、痩せることが快感となって拒食症に陥ったり、身体のいたるところが不調となることもありますので、気を付けなくてはいけません。

ご自身の体を理解した上で、身体に負担をかけずに、より健康な生活を送りましょう!!

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