吉田沙保里の父の死因はくも膜下出血?オリンピック4連覇で亡き父の悲願達成だ!

■リオ5輪注目の選手の一人、
レスリング女子53キロ級の吉田沙保里(33)。

彼女は『霊長類最強』と呼ばれ、
多くの人に知られている有名な選手ですね。

強い女子として有名な吉田選手ですが、
2014年にお父様を亡くされています。

■吉田選手を育てた父・栄勝さんは、
61歳という若さで急死。

代表コーチとして合宿に向かっている車中で
突然発症した「くも膜下出血」
死因ということです。

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■3歳の時から自宅の道場にて
父親の指導を受けてきた吉田選手。

栄勝さんは誰よりも近くで見守り
時には厳しく、時には励まし、
二人三脚で戦ってきたことでしょう。


吉田選手が父から貰った形見は「タックル」と
母・幸代さん(59)は語っています。

お父様が亡くなった直後のレスリング国別対抗団体戦
女子ワールドカップ決勝戦の際も、
スタンドで声援を送るお母様に手を振り、
見守るお父様の遺影に向かって
「やったよ、勝ったよ」と話しかけていました。

まさに父の死を乗り越えて勝ち取った
金メダルでした。

身体だけではない、本当に強い心の持ち主です。

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■そして、今回臨むリオ5輪にても同様に
亡き父への思いを背負って戦いに挑んでいます。


その強い思いが天国のお父様に届くよう、
心から応援しています!!

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