幼児に習い事は必要!?人気の高い習い事って?

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お子様の習い事をどうしようか・・とお悩みの保護者の方は多いですよね。

そもそも、幼児期に習い事は必要なのでしょうか?

幼児期に通わせたい人気の習い事には、どんなものがあるでしょう?

幼児の習い事の必要性と、人気の習い事についてまとめました。

ぜひ、習い事選びの参考にしていただけたらと思います。

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幼児に習い事は必要か!?

子どもの早期教育に関しては、賛否両論あり、習い事に通わせるかどうかは保護者の考え方次第なところもあります。

親心としては「子どもの可能性の幅を広げてあげる為に、出来れば色々と通わせてあげたい」という気持ちも大きいと思います。

幼児期の習い事のメリット、デメリットについて考えてみましょう。

~習い事のメリット~
◎その分野で自信がついたり、苦手意識がなくなったりする。

◎好きなことや、やりたいこと、興味のあること、得意分野をみつける手助けになる。

◎チャレンジ精神や自主性、友達とのかかわりで社会性、協調性が育つ。

◎先取りで学ぶことで、心に余裕が出来る。

◎幼稚園や保育園の活動以外の場で、新しい事にチャレンジすることで、脳をより活性化させ、成長につながる。

◎習い事を通してお友達や仲間が出来たり、保護者にとっても情報交換の場になり、コミュニティが広がる。

◎幼稚園や保育園という小さな社会だけでなく、新しい世界を知って、色々な経験をすることが出来る。

~習い事のデメリット~
×教材費や、月謝などの費用がかかる。

×親のエゴから強制してしまい、習い事に嫌々通ったり、子どもにとって負担になることもある。

×遊ぶ時間や自由な時間が減ってしまい、自発的に行動出来なくなる可能性がある。

×たくさんの習い事に通うことで、睡眠時間が減って子どもを疲れさせてしまう。

×家族とのコミュニケーションの時間が少なくなる危険性がある。

幼児期に人気の習い事は?

幼児期に通わせたい人気の習い事とその理由をご紹介いたします!

 ●英語教室
 英語が話せると将来役立つ。学校の授業についていけるよう早くから学ばせたい。
 
 ●リトミック、ピアノなどの音楽教室
 幼児期から通うことで、聴く力や音感、リズム感などを養うことができる。

 ●スイミング
 体力作りに最適。小学生になると水泳の授業があるから。

 ●サッカー
 筋力や体力が身につくスポーツをさせたい。

 ●体操教室
 柔軟性やバランス感覚が鍛えられ、ケガの防止や運動能力の向上が期待できる。

 ●幼児教室や学習塾
 幼いうちから座って学ぶということを覚えさせたい。学習能力が身につく。

 ●お絵かきなどの芸術教室
 想像力や表現力や豊かになり、子どもの可能性が広がるから。

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お子様の意志を大切に☆

幼児期に経験したことは、必ず、その後の人生に影響を及ぼします。

幼児期の習い事には、様々なメリットやデメリットがあることを理解した上で、家族で相談しながら決めていくことをおすすめします。

習い事に通わせる際に気を付けたい点は、ご両親からの一方通行にならず、お子様の意志を尊重することです!

親子で体験教室などに参加し、その子に合った習い事かどうかを見極めるようにしましょう。

あくまでも子どもの自主性を大切にし、楽しみながらバランスよく学ばせてあげたいですね☆!

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